2014年7月25日金曜日

7.25 特別寄橋 創立記念大会誌より

創立記念誌【1998.8.23発行日】

寄橋者大分県、衛藤文秋、いろいろ思い出の記事がありました!
中でも一番手応えあり反響を呼んだ記事、衛藤文秋さんは舘長の高校の一級後輩で、宮大工が夢で、名工となり、こだわり職人となり、宮大工の棟梁となりました。

気骨のある人情深い暖かい男でした。
数ヶ月前に、突然電話がありました。相思相愛の奥さんが癌の病魔に侵され、苦しい身の置き場なかったのでしょう。私を思い出しての電話でした。高校時代河原の土手で彼が歌う演歌は、哀愁があり故郷があった。私も苦しくて、奥さんのその後の病状伺っていません。
学生時代、青春真っ只中、友人衛藤からの便りを明日から連載します。
人の出逢い、人の心、人情豊かな時代。
再度の声に答えます。

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